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合宿

Posted by jintsuto on   0 comments   0 trackback


6:00 起床

俺、オリンピックで盛り上がってる。
スポーツ科学を取り入れてる(と思われる)種目が活躍するとホッとしますね。
やってることが正しいという証明。
ちょっと加速します。

来週から合宿。
追い込むぞえ。

じゃあの。

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放置

Posted by jintsuto on   0 comments   0 trackback

7:30 起床
寝坊。

今年度予算のこと、
プロジェクトの計画のこと、
実験のこと、
論文のこと、
で精一杯。

こんなことがあったり、
http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20100128-OHT1T00297.htm

こんなこともあったり、
http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20100130-OHT1T00296.htm

興味を持って聞いてくれたし、やりがいがある仕事でした。
学術的にみても非常に有益なデータが採れました。

「ホントウニヤリタイコト」への一つのモデルだったような気がする。
これを積み重ねていけたらと思います。



競技者・チームへのフィードバックを段階で分けると、
1,研究者として、データそのものを説明すること。
2,データを基に、導かれる事象を他の研究(場合によっては他の選手、他の競技)と絡めて説明すること。
3,これらを総合的に解釈し、説明する
って感じ。
「3」はもっと細分化できるけど。

そして、
「2」から「3」へ移行するとき、主観的(恣意的?)な観点が入ってしまうことに、いつも戸惑いを持ちながら、説明する。
言っていることが合っているのか、合っていないのか、言っていいのか、まずいのか。
自問自答の繰り返し。言葉を慎重に選ぶ。
(対象との信頼関係もとても重要ですな。)

きっと駄目って言う人もいるかもしれないけど・・・。
まあ、これについては個人的に。

でも、ちゃんとウチのポリシーには、
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「測ってフィードバック」という単純なルーチーンワークでは競技者・チームの強化に有効に機能しないことも少なからずあり、仮説的ではあっても「科学的直感を伴ったフィードフォワード」が重要になってくる。
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と書いてある。
「科学的直感を伴ったフィードフォワード」って、絶妙。
かゆいところに手が届く言葉。

勇気づけられます。


しかしメディアとの関わりは難しい。
上述した「3」の、キャッチ?な部分しか取り上げない。
いろいろ前提条件を話した上で、選手に伝えてるのに。
うむ。
もちつもたれつの関係は難しいのか?

しかしながら、
母親は大喜び。

親孝行。

じゃあの。

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